大井川鉄道のSL・C11 190となつかしの車両

大井川鉄道SL

(C11 190)

静岡旅行2泊3日、最終日のメインは静岡県のほぼ中央を縦断する大井川鐵道(おおいがわてつどう)のSLです。なんと毎日のようにSLが走っているところだそうです。
(タイトルには「鉄道」と書かせて頂きましたが、大井川鐵道では旧字の「鐵道」と書くのが正しいようです。)
子ども達が大好きなSL、どんなに喜ぶかと思い今回の旅行プランに組み入れました。(現地に着くまで内緒でした。)

大井川鐵道は金谷駅~終点の千頭駅まではSLで約1時間20分

出来るなら終点まで行って、大井川の奥地にある温泉地・寸叉峡で1泊・・・なんていうのが理想なんですが、時間的にそれだと難しいので、私たちは新金谷駅~下泉まで乗車することになりました。

予約の段階で車で駅まで行くことを伝えたところ、駐車場があるのは新金谷駅だということで、あとはある程度乗った気分を味わえるようにと下泉を降車駅に決めました。
しかも新金谷駅には駅前プラザ・ロコミュージアム(過去記事>>新金谷駅前プラザ・ロコミュージアム)というものがあり、軽便鉄道などの展示があり、早めに到着したとしても退屈することなく時間を過ごすことができるんです。

それから、駅弁もチェック♪

大井川鉄道の駅弁

いくつか駅弁があります。

大井川鉄道の駅弁その2

せっかくなので、駅弁数種類をひとつずつと、手作りおにぎりを数個買って行くことにしました。

なぞのSL

なぞのSLです。プラザ・ロコ内に展示されていました。
気になるので、このSLについてご存知の方、ご一報頂けますと嬉しいです。

追記
このSL車輌はアンパンマンのイベントの際に、C11にペイントを施して、SLマンにしてしまったそうです。(アンパンマンの本にも登場します。)
情報を提供して下さった、PALEOさん、ありがとうございました!!(2008/07/17)

新金谷駅


プラザロコの向かいにあります、こちらが新金谷駅の駅舎になります。
新金谷駅の改札

新金谷駅の改札。
SL乗車や見学の混乱を避けるため、改札に入る時間の制限、入場券でのSL見学の制限をしていました。
休日だったかもしれませんが、SL撮影のための入場券購入は駅員さんが断っていました。

JAF会員割引

JAF会員の方へ。朗報です。
なんと、JAF会員の方には乗車割引があるそうです。プラザロコの方で乗車券をお求め下さいね。

大井川鐵道ではSL以外にも懐かしい電車を見ることができます。
東京出身の私は??だったのですが、山口出身の子どものころ、関西方面によく出掛けていた主人にはお~!という電車と再会。
何故なら、こちらでは関西に本社を置く私鉄大手からの譲渡された車両が走っているからなのです。

3507

3000系

3000系(2代)– 元京阪京阪本線の特急車。京阪時代「テレビカー」という愛称で親しまれていたが、テレビは入線時に撤去されている。軌間の違いにより京阪より譲り受けたのは車体のみで、台車は元営団地下鉄(現・東京メトロ5000系のものである。(wikipediaより)

571

421系

421系– 元近鉄名古屋線の特急車。名古屋線近鉄名古屋駅伊勢中川駅間の改軌後、急行用に格下げのうえ中央部に両開きのドアを設置して使用されていたが、後に狭軌に戻され養老線に移籍していた。冷房を装備していないので予備車となっている。主に他車両の検査で車両不足が生じたときなどに運用される。(wikipediaより)

新金谷駅のホーム

新金谷駅のホーム。
線路もちょっと懐かしい感じですよね。

16000系

上のホームの写真と同じ車両ですが、
16000系

16000系– 元近鉄南大阪線吉野線の特急車。ワンマン化改造された以外はほぼ近鉄時代のまま使われている。3編成が在籍し、現在の大井川本線の主力となっている。

不明
C11 190

待ちに待った、SL・C11 190です!!

記事が長くなりそうだったので、話の続き記事(>>SL・C11に乗りました)を書きますね。

大井川鐵道株式会社
http://www.oigawa-railway.co.jp/
電話番号:0547-45-4112(9:00~17:30)


コメント

  1. yottyan より:

    お楽しみですね。鉄ちゃんの私は、本当に行きたいのですが
    行ってないんですよ。子供の頃からこういうのを見ると
    楽しいでしょうね。
    機関車なんて梅小路しか乗ったことがないです。
    止まっている汽車は、山北、国府津、台湾などで
    見ましたが、良い思い出になりますね。
    私もJAF会員だから行ってみたいですね。
    続編楽しみにしています。
    うちの親は毎日休みが無く、どこも連れてって
    もらえませんでしたから、近所の仲間と遊ぶプラレール
    、Nゲージ(茅ヶ崎の下里模型や相模原のトンネル模型など)
    時刻表などで遊んでましたよ。
    なぞのSLは気になります。やえもんかトーマスか
    はてまた日立のポンパ号か、K-100か
    (ああ、皆さんしらないだろうな)

  2. cage より:

    あおいさん、こんにちは。
    3000系知ってます、TVカーには
    2度ほど乗った記憶があります。
    特急ってあまり乗らなかったからかも?
    画面がブレて、却って目が疲れました。
    謎のSLって走ってないのですか?
    姪っ子がケアンズでトーマス機関車
    に乗ったって云ってたような?

  3. ★yottyanさん より:

    私も子どもの頃はあんまりお出掛けは連れて行って貰えませんでした。母は頑張ってくれていたけれど、父は土曜日も仕事をしていましたし、平日は深夜まで仕事でしたから日曜日にはバテていました。
    昔のお父さんってどこもそんな感じでしたよね。
    でも、本当にお好きだったんですね。
    私はずっと電車にも興味がなかったんです。でも子ども目線になって眺めていたら本当に好きになってきたんです。今までどうして興味がなかったのかが不思議なくらいです。
    時刻表を眺めていたなんて、可愛いお子さんだったんですね。きっといろいろ鐵道の旅をイメージされていたんでしょう。
    電車も好きですけど、SLには大人を子ども時代に戻してしまうようなところがあって・・・、是非SL見に行ってみて下さい。こちらなら毎日運行しています。
    謎のSL、テレビ撮影とかじゃないですよね?
    やえもんはわかりましたが、日立のポンパ号??調べてみよっと~。

  4. ★cageさん より:

    たしかにテレビカーってすごいですよね。記憶に残りそうです。
    謎のSLは謎のまんまなんです。
    もしかしたら写真の周辺に情報があったのかもしれないんですが、その時の私はどうかしていたのか、興奮していたのか、このまま謎だったらどうしようー、という感じです。
    もしかしたら、この写真があったプラザロコに問い合わせてしまうかもしれません。
    トーマス機関車がケアンズにあるんですか??
    え~、乗りたいです。色はやっぱりブルーなんでしょうか??

  5. 大井川鉄道 SL

    SLの写真を撮りに、大井川鉄道沿線を走る。
    『道の駅川根温泉』に車を止め、裏の鉄橋付近で待機。
    場所はこのあたり・・・

  6. 京阪、近鉄がオリジナルカラーのまんま走ってるとは驚きです♪
    C11も動態保存されている貴重なものですしね。
    大井川鐵道、やっぱり行きたいです♪

  7. ★ゆ~ちゃん♪さん より:

    SLが走るのにぴったりな風景も楽しめますよ~!
    お茶畑、大井川どちらも癒し効果抜群でした。天気も恵まれて良かったです。
    最近鉄道に興味を持ったので、譲渡車輌をみてもピンとこなかったのですが、主人は「懐かしい~!」と興奮してました。
    ゆ~ちゃん♪さん、Nゲージコレクションをぜひ、見せて下さい~。
    私は終点まで乗ってみたかったので、機会があればまた・・と思っています。
    旅行のツアーに組まれていることはあっても終点まで乗るわけでもないみたいですので、比較的乗りやすいみたいですよ。予約も2,3日前でも大丈夫でしたし。
    ぜひ、今度はお出掛け下さい~!

  8. はじめまして。
    TB及びコメントありがとうございました。
    大井川鉄道、懐かしい車両の宝庫です。
    SLはもちろんのこと、私鉄の古い車両がいろいろあって、しかもそれが現役で走っているのが素晴らしいです。
    近鉄特急の車両は、大学時代に近鉄沿線に住んでいたこともあり、特に思い入れがあります。
    今は引退してしまいましたが、20年ぐらい前まで小田急ロマンスカーの古い車両が走っていました。
    私の家から車で役30分のところにあるので、いつでも見に行くことが出来るのが嬉しいです。

  9. ★ゴリ@七曲署さん より:

    新金谷駅のロコミュージアムがレトロ調に演出されているのも、懐かしの車輌を使っていることとリンクしているんですね。
    小田急の古いロマンスカーもあったんですか!
    毎年10月の中頃に海老名で行われる小田急ファミリー鉄道展では古いロマンスカーが並ぶことがあります。
    ゴリ@七曲署さんのご存じの車輌もあったかもしれませんね。
    いろんな懐かしの車輌が観られるなんて、それだけで羨ましいです。

  10. PALEO より:

    はじめまして あおいさん。
    ブログ友達のトラックバックから訪ねてきました。
    大変時期外れのコメントですが・・
    疑問になられているSLですが・・まんま「SLマン」です!
    アンパンマンのイベントがあって、
    その期間中にC11にペイントをして走ってました・・
    yottyanさんご指摘の「ポンパ号」は
    確か家電製品の広告の為各地を回ったイベント編成でしたが、自走(自分で走る事)はしませんでした。
    私は鉄道模型を愛好していますが、あおいさんの記事の中に探していた風景を見つける事が出来ました。
    お礼も兼ねてコメントさせていただきました!
    ありがとうございます!

  11. ★PALEOさん より:

    こんにちは!お返事が遅くなってすみません!!
    大変貴重な情報、ありがとうございました!
    そういえば、あんぱんまんの本でSLマンって出てきたことがあります。詳しくない私でさえ、名前は覚えていたので、一般のママならみてピン!!と来たんでしょうね。
    そういえば、やなせたかしさんのサインもプラザロコにありましたし・・・。
    疑問が解けて嬉しいです。
    私は知識がないのに、感覚的に記事を書いておりまして、鉄道ファンと名乗るにはおこがましいのですが、このように教えていただくことが本当に嬉しいです。
    後ほど補足でSLマンのことを記事に書こうと思います!

  12. なんと、SLマンですか~!!
    僕の好きな四国・高知は、やなせたかしさんの出身地ということもあって、JR四国の特急はアンパンマンだらけなんです…。
    折角の特急がなんですが…、こちらのSLマンはいいかも♪
    なんだろうと思ってたので、ちょっとすっきりしました♪
    前回のアド街は、駅弁特集だったのですが、車窓に茶畑を見ながら、汽車べんとうを食べるシーンがありました♪
    やっぱり、いいですね~♪

  13. ★ゆ~ちゃん♪さん より:

    以前、アンと読んだ「アンパンマン」の本に、SLマンが出てきたハズなんですけど、この写真をみてSLマンとは分からなかったです。
    そういわれてみれば・・・!!という感じでした。
    でも分かってスッキリしました。
    やなせたかしさんと縁のある場所だったんですね・・・!
    車の旅もいいけれど、電車の旅もいいですよね。駅弁を食べながらゆっくり車窓からの眺めを楽しみたいです。

  14. こんばんは。よだれの出そうな写真ばかりです。
    あの赤いアンパンマンのいるSLは「SLマン」といい、アンパンマンとのタイアップで走ったものです。
    近鉄の旧6421系(元・名古屋線特急用)は登場当時、冷房装置、列車公衆電話、シートラジオなどを備えた最新鋭の電車で、特急引退後は、養老線で走っていました。
    また真ん中の青い客車は、日本ナショナルトラストが保有する「トラストトレイン」のスハフ43型です。

  15. あおい より:

    ★みゃあみゃあさん
    どこかで見たことがある気がしていたんですが、皆さんよくご存じですよね。SLマン、また走ってくれないかしら・・・・。
    大井川鉄道、SLだけでなくて、懐かしの車輌がたくさんあって、鉄道ファンにはたまらないと思います。SLも期間限定でなくて毎日運行しているので、激混みも少ないと思われますし・・・・。ただこの日、ツアーでいらっしゃった団体さんがとても多かったので、殆ど貸切状態の中にぽつん・・の私たちでした。
    喜んで頂ける写真がアップできてよかったです。いろいろ教えていただき、ありがとうございます!!