相模川ふれあい科学館(神奈川県相模原市)

相模田名民家資料館の「ひなまつり今昔展」の後は、すぐ近くにある、相模川ふれあい科学館へ行ってきました。

相模川ふれあい科学館のポスター

こちらでも「ひな祭り」に合わせた企画がありました。

相模川ふれあい科学館の前

相模川ふれあい科学館の前です。

ひな祭り水槽

こちらがひな祭り水槽

水槽を撮るのにいろんなものが映り込んじゃいます。
偏光フィルターがあれば、いいんですけどね~。

期間中の2週間は水槽の中の水槽に一尾いるのかな?

ひな祭り水槽のアップ

面白いけど、お魚的にはどうなんでしょう?

横浜のよしもとおもしろ水族館(過去記事>>こちら)の出現以降、こういう凝った趣向の水槽が観られるようになりましたね。魚の生態や特性を活かした面白水槽には感心させられました。

こちらは華やかなお魚たちが出現。
本来、相模川~なんてついているくらいなので、相模川の魚が中心に展示されているのですが、海水魚の水槽もいくつかあり、華やかさをプラスしています。

CG水槽

こちらはCG水槽
水槽にコンピューター映像で映し出された魚2匹が相模川についてお話しします。

流れのアクアリム

流れのアクアリウム
相模川の上流から下流までの水の中を再現した水槽の展示です。
魚類以外にも、甲殻類なども展示し、植物や岩石の変化も演出しています。

流れのアクアリム(下流)

相模川の下流にいる魚たち。
この流れのアクアリウムのところは傾斜があって、上流の方が高い位置になっています。
感覚的にも上流と下流が分かるようになっているのです。

相模川ふれあい科学館のフロア

フロアはこんな感じです。左側が流れのアクアリウムです。


アホロートル

アホロートル(アルビノ)

これはなんでしょう?

メキシコサンショウウオ(アホロートル)


懐かしのウーパールーパーです。
大ブームで歌♪まであったので、記憶されている方が多いと思います。
「アイ、アイ、アイ~、ぼくはウ~パ~ル~パ~」って感じの歌詞だったと思いますが、当時の日清やきそばUFOのCMに使われていたそうです。私は歌しか記憶していませんけど・・・。

懐かしいなぁ、なんて眺めていたらところ、この説明をみてびっくり!
メキシコではアホロートルを食用にするんですか・・・?

びっくりしてググってみた私。
以下なるサイトにてウーパールーパーの料理法を発見。味はうなぎに似ているそうです。
私、うなぎは大好きですがウーパールーパーは食べられそうにありません・・。

マンスリー水槽(まめまき)

こちらも企画もののマンスリー水槽
今月のテーマは「まめまき」です。

福にかけた、ふぐや、鬼のパンツにかけた黄色と黒の縞模様の魚などを展示しています。

ちなみにここには長椅子があり、ドリンクの自販機もあります。

コガネシマアジ

コガネシマアジ。
鮮やかな黄色に黒の縞模様はまさしく鬼のパンツのイメージです。
太平洋とインド洋、日本では南日本に住んでいる魚で成魚は銀色になります。

ハリセンボン

ハリセンボン。
ふぐの仲間です。

コンゴウフグ

コンゴウフグ。
福なのか、鬼なのか。
その存在は微妙です。

タッチング池(プール)入り口

(タッチング池の入り口)

マンスリー水槽の奥がタッチング池になっています。

お休み中のタッチング池

まだ寒いので、お休み中。
暖かくなったら、何が触れるのかな?

カモ

小さな中庭のようになっています。
ここにはカモちゃんが居着いています。
もともとは野生のカモなんですけど。

カモについて

なんと飼育係から餌を貰っているそうで、もうこの時点で野生じゃないですね。
寝床のおうちまであるんです。

カモ

それに人なつっこくて、寄ってくるんです。
カワイイ~♪

カモからのお願い

カモからのおねがいです。

流れのオブジェ

水族館という感じのこちらの施設ですが、この流れのオブジェは科学的な感じの展示です。
滝、うず、せせらぎなど、いろんな流れを組み合わせた装置で、水力発電、水車などの技術を紹介しています。
手回しハンドルが2カ所についていますので、こちらを動かすことで、装置が動き変化が起こります。

主なイベント情報
フィーデングタイム
ふれあい館で飼育している生きものの食事風景を、飼育係の解説を聞きながら見ることができます。
毎日開催。10:30~、15:30~。各回約10分。

相模川ふれあい科学館ではお誕生日を迎えた来館者にスペシャルイベントをプレゼント!

  • 「バースデースペシャル裏側探検隊」飼育スタッフがふれあい科学館のバックヤードをご案内。いつもの裏側探検隊とはひと味違う・・・かも!?
  • 「オリジナルフォト撮影プレゼント」ふれあい館のオリジナルフレームでお客さまのカメラで記念写真をお撮りします。

裏側探検隊
普段見ることができない水族館の裏側を、飼育係と探検してみませんか?
生きものに餌をあげたり、さわることができる…かも!?
14:00より整理券を配布いたします。
土日祝日の14:30~約30分。先着15名様。

相模川ふれあい科学館を出ると・・

建物を出ると公園になっています。

水遊び出来る場所

陽気がよくなると、この場所で子ども達が水遊びをします。
奥の屋根のあるところには本格的な水車があります。

相模川ふれあい科学館の案内


相模川ふれあい科学館とその周りの広場の案内図です。
館内以外の敷地内は無料で出入りできます。

相模原市立 相模川ふれあい科学館
http://sagamigawa-fureai.com/

神奈川県相模原市水郷田名1-5-1
電話番号:042-762-2110
開館時間:9:30~16:30
休館日:月曜日。但し月曜日が祝日の場合はその翌日の火曜日(ゴールデンウィーク期間、夏休み期間を除く)。元旦。
 入館料:

 個人  団体(20名以上)
 大人(16歳以上)  ¥300  ¥240
 小人(小・中学生)  ¥100  ¥80
 シニア(65歳以上)  ¥150  ¥120

※身体障害のある方(介助者1名含む)、ひとり親家庭の方は入館料が無料になります。
但し、証明書が必要です。

アクセス:(バス)
淵野辺駅南口発 (水郷田名行き)水郷田名下車。(半原行き)高田橋入口下車。
相模原駅発 (水郷田名行き)水郷田名下車。
橋本駅南口発 (水郷田名行き)水郷田名下車。

駐車場:無料

コメント

  1. もね より:

    科学館なのに水族館みたいな感じですね。敷地も広そうで
    たのしめますね。お天気がいいと気持ち良さそう。
    それにしても・・相模川にあんな大きい魚がやっぱ、
    いるんでしょうね~。

  2. ★もねさん より:

    ここ、水遊びでも結構有名なんですよー。
    夏場は子ども達で一杯です。
    見た目以上に浅瀬なので小さな子どもが多く遊んでいます。
    相模川にあんな大きな魚が?
    って私もびっくりしました。
    それとも水槽の中で肥っちゃったのかな?

  3. ここは、ウチの子もかなりお気に入りでした♪
    流れのアクアリウム、展示の仕方がなかなかよく出来ていて、分かりやすいですね。
    自分が子供の頃、遊んだ雰囲気そのままで、童心に帰ったような…♪
    これからの季節、この辺りは気持ち良いですよね♪

  4. gumizaki より:

    T.B.からの訪問です♪
    本「相模川ふれあい科学館」をはじめ どのブログも丹念な取材で参考になります。
    「相模田名民俗資料館」のひな人形がある内に ぜひ訪れてみたいと思います。

  5. ★ゆ~ちゃん♪さん より:

    気軽に来られる感じですよね。うちでも実は何度も来ています。
    子どもの気分次第で入館しなくても水遊びで済ませてしまったり。
    流れのアクアリウムは良くできていますよね。
    中学時代、私も川の水質調査をしたりしていたので、興味深いです。

  6. ★gumizakiさん より:

    ご訪問&ご感想、ありがとうございました!
    記録することが大好きなので、記事が役に立ったら嬉しいです。
    gumizakiさんのリンク先が違っているようなので、再度教えていただけないでしょうか?
    ぜひ、再度ご挨拶に訪問させて頂きたいと思います。
    P.S リンク先、わかりましたので、こちらで修正させていただきました!

  7. つるかわ住人 より:

    今晩は。
    この施設、子どもたちに見せたいなあ。
    完全に水族館ですね。ただ、相模川ふれあいなので、相模川がポイントですね。
    気に入りましたこの施設。
    春頃に、行ってみたいと思います。

  8. ★つるかわ住人さん より:

    小学生くらいになると川の仕組みや役割もなんとなく気付いてきますから、是非見せてあげたいところのひとつです。
    激混みってこともなく、お休み中でも比較的ゆったりみられるのではないかと思います。
    ただ、暖かくなってくると水場で遊んでいるお子さんが多いです。
    相模川ふれあい科学館に入館しなくても敷地内の立ち入りはオッケーなので、水遊びに小さい子を連れたファミリーが大勢遊びに来ています。