初めてのバレエ鑑賞(清里フィールドバレエ)

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カーテンコール

 

(カーテンコール)

毎年夏に行われる、念願の清里フィールドバレエを観に行きました!!!!!

演目は「ジゼル(全幕)」です。
この日のために、発売から間もない時期にチケットを手配。
サイドバー(右)にあります、チケットぴあで購入することができます。お手軽ですね~。(フリーシート席・前売り大人¥4,000 小人2,000)
(ちなみに他の日の演目は「白鳥の湖」、「かぐや姫」、「時雨西行」&「バレエコンサート」です)

アンにとっては初めてのバレエ鑑賞なので、古典バレエが良いと思っていました。
白鳥の湖か、くるみ割り人形(今回の公演では上演なし)が良いかと思いましたが、日程の都合でジゼル。

ポスター
ペナント

ジゼルは悲しい物語なんです。

(1幕)
村娘ジゼルは身分を偽っている貴族のアルブレヒトを愛してしまいます。
しかし、嫉妬した門番ヒラリオンがアルブレヒトの身分を明かし、更に婚約者バチルド姫までもが現れます。ジゼルの必死の問いにも応じず、婚約者と踊るアルブレヒトに絶望したジゼルは悲しみのあまり、狂気に陥り花占いの仕草を繰り返し、力尽きます。

(2幕)
未婚の若い娘が死んだ場合、ウィリ(妖精)になるといわれる伝説に基づくバレエの2幕。
ジゼルもやがてウィリとなって後悔の中ジゼルの墓前に現れたアルブレヒト登場します。
ウィリ達に取り囲まれて、死の淵に立たされるアルブレヒト。
ウィリの女王ミルタの命令でジゼルとともに激しく踊らされます。息も絶え絶えになったところ、夜明けを告げる鐘が響き、ウィリ達は消え去り、ジゼルの愛によってアルブレヒトは救われます。

こちらは野外のステージでのバレエということで、ステージの後ろに広がる木々が夜の広がりとともにより幻想的な雰囲気を作り出します。

早めに会場を訪れた私たち、フィールドバレエが行われる萌木の村萌木の村リンク集へ)を散策する予定が、リハーサルが始まり、アンにもスイッチが入ってしまいました。
トイレに行っておくように促してもリハーサルがみたくて行かない、というのです。

リハーサルの様子をちらり!!とご報告!!

 
リハーサル4

(リハーサル)

私たちはフリーシート席レジャーシート持参の芝生組で、開演を待ちました。(椅子席を選ぶこともできます。)本番でも持参したお茶や食べ物も頂くことが出来ます。会場内でも、各種飲み物や食べ物、オリジナルグッズ、サイン用色紙、バレエグッズなどの販売があります。
私は飲み物と軽食以外に、今回のパンフレット(¥500)を購入しました。
演目のストーリー、写真などが盛り込まれています。

素晴らしいです!!ため息の連続。

今度は一晩といわず、観たいと思います。
おまけに習いたい熱もますます加熱・・・。(バレエ教室の選び方のアドバイスお願いします。)

幻想的なジゼルはまさにフィールドバレエに相応しいです。
(今回、あまり語りませんよ。バレエについて書くのは自信がないので・・・。)

写真で見るのとワケが違い、ここまで踊ることで伝えることが出来るのかと感心します。
当日券(フリーシート席 大人¥4500 小人¥2500)もあります。まだ8/9まで開催されていますので、是非お出掛け下さい!

開演が20時。22時の本番ラスト20分で寝てしまったのですが、心に強く残ったようです。またバレエ公演を観たいというので、親ばかママとしては次の機会を検討します。

会場で販売されていたこちらの本、少し雨が降ったり止んだりだったので、買うのを今回断念。注文しよっと~。
手にとってみたけれど、バレエの名作のエッセンスが子どもにも大人にも楽しめる作りの大型本なのです。きっとアンもうっとりすること間違いなし!

おまけに有名なバレエの曲のCD付き!!

カーテンコール2

 

カーテンコール3

カーテンコールは撮影可能です。

第18回清里フィールドバレエ
http://www.moeginomura.co.jp/FB/2007/

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