桜木町にて「借りぐらしのアリエッティ」をみた・・・らしい

本日2つめの記事。
母と待ち合わせて、某ホテルのラウンジでランチ。

アンとレオと私

(アンとレオと私です。)

ホテルのラウンジって、静かで椅子も良いので大好きなんです♪

サンドイッチとジュースと紅茶

サンドイッチとジュース、それに紅茶・・・・。
軽食でこの後は・・・、
私は用事があったので、母に子ども達を託し、一度わかれます。

この後、子ども達は・・・、

パンフ

桜木町のコレット・マーレの中の映画館で、ジブリの新作、「借りぐらしのアリエッティ」を見てきたんだそうです。

私は劇場パンフをまだぱらぱら~っとめくっただけですが、ストーリーはよく分からずとも、おとぎの世界の話っぽくて、絵だけでワクワク。
ケルト神話をベースにした原作なのだそうで、音楽もケルト音楽の奏者が手掛けているのだそうですよね。
ケ ルト音楽と言えばアイルランド。エンヤ・・・、と思うのですが、この奏者はフランスのブルターニュの出身で・・・。詳しい話は割愛しますがブルターニュも ケルト神話の影響を強く受けている地域なのだそうで、エンヤと同じ様な系統の音楽だと思ったのは間違いではなかったのですね。

さて、パンフの最初の方に見開きで文章が書かれています。
全くまだ読んでいないのですが、作家梨木香歩とあります。
ハテ・・・、どこかで聞いたことがありますね。そうです。映画にもなった「西の魔女が死んだ」の原作者なのですよ。何を書かれているのか興味がありますが、今夜の私は疲れているし眠い!!明日時間を見つけて読んでみようと思います。私も映画観たいけど、子どもをダシにしていく事は出来なくなってしまったわ。

ちなみに西の魔女が死んだ、の映画のことはロケ地巡りにて以前記事を書いています。ロケ地がとても素敵なので、良かったらご覧下さい♪ >>過去記事