
最近、レオ(3歳)の大好きな室内遊びは積木とレゴ。
1日積木とレゴ、それから絵本を読むのと、工作、お絵描き。その繰り返しで過ごしています。
この我が家の積木は私が学生時代から憧れていた和久洋三さんの童具館のWAKU-BLOCK45。
2年前、我が家にサンタクロースが届けてくれた大きなクリスマスプレゼントでした。
当時(2006年、アンが3歳、レオ1歳)の時のクリスマスプレゼントは、
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こちらは左が一辺が4.5センチ(45ミリ基尺)の立方体64コの積木。
右が同じ基尺の直方体64コの積木です。
そうそう、上のふたつに加えて、大きめの積木(大きめの直方体など)のある左のセット、それから正三角形や、二等辺三角形、小さな直方体、円柱などのある中央のセット。更に、土台にしたり、お盆代わりにしたりするわくわくトレイを2つ、貰いました。
私も最初のうち、積木はヨーロッパ製のものなどや、凝ったデザインやカラーのものにも惹かれましたが、最終的に以下の点で童具館の積木を選ぶ(サンタクロースに頼む)ことにしました。
・精度
精度が悪いと高く積み上げられません。
よって、最初は自分が作ろうかな。工具さえあれば作れるといっていた主人の案は却下されました。
そして突き詰めていくと単純な形が一番創造力を働かせるのではないか、
ということで
・積木の数
が欲しくなりました。積木がたくさんあれば、それだけ大作を作ることが可能になります。
一般的な積木セットでは出来るものが限られてしまうのはまず数が足りないんですよね。
それから
・基尺
基尺というのは積木の基本になる寸法で、ヨーロッパの積木は通常40ミリ、50ミリのものが多いのですが、童具館のものは45ミリ。
ここですごく迷って数年考えました。
積木の精度の良いものや数を増やすことを考えるとかなり高い買い物になります。
私はそのうちドイツ・HABA社のクーゲルバーンで遊びたいと思っていたので、これと合わせることの出来る基尺の積木を探していました。(今回の積木遊びの写真の中ででてくる動物たちはHABA社のものです。)
組み立てクーゲルバーン
が、このクーゲルバーンは基尺が40ミリ。童具館の積木は基尺が30ミリと40ミリ。
ここですご~く悩んだのです。
最終的に積木遊びと創造性について、もと幼児教育に携わっていたものとして、考えた結果、構築性や創造性を考えると、非常に理論が成立している童具館のものに軍配があがったのです。
積木購入を考える以前から造形遊びの第一人者としての和久洋三先生著の本を読み込んできたことも一番の決定打になりました。
子どもの目が輝くとき posted with amazlet at 08.11.18 和久 洋三 玉川大学出版部 売り上げランキング: 82972 おすすめ度の平均: ![]() すべては環境づくりから 解かっているようで解かっていないなぁ・・・(自分) 子育ては力を抜いて! |
今入手しやすい本の中ではこちらがオススメかな。
確か学生時代から保育士の真似事(とご本人談)をされていたというだけあって、子どもの発達段階や、造形遊びの魅力、世界の玩具を知り尽くしている先生だけあって、プロの保育者の方も大変刺激と勉強になる本ばかりなのです。ぜひ、童具館の積木にご興味のある方はこの本に限らず、和久先生の本を読んでみて下さいね。
私ももともとは幼児教育の実践の為に先生のご本を読みだしたのですよ~。
創造をかき立てるような大作をつくるには童具館のものが一番と思ったのです。
大作を作る満足感を得るために、まずはWAKU-BLOCK45の4セットをプレゼントして貰ったのです。
正直なところ童具館の積木はすごく高い。
そこで童具館の積木が欲しくなったら同じもの基尺のものを安く手に入れられないか・・・、と考えたこともあります。しかし、童具館の積木同士は本当に吸い付くようにぴたり、とくるのを知ってしまったらここのものしか、考えられなくなってしまいました。
もちろん、私は童具館の積木を選びましたが、世には素晴らしい積木がたくさんあります。
うちには積木以外のおもちゃは多くはありません、あるのはレゴと絵本と木製のままごとキッチンとままごとくらい。(あれ?充分かな??)
だけど、積木遊びはドールハウス遊びも兼ねていますし、家族で遊べますし・・・。
そこに、我が家にあるその他のカラーの木のおもちゃや、童具館の木製ビーズ
や
ケルンモザイクを加えて華やかになりました!!先日童具館に行くことがあった(後日記事の予定)ので、アンが積木の飾り付けように欲しがった、初めてケルンモザイクを2種類買ってみたのです。(種類は色の原理に沿ってたくさんあります。これについてはそのうちお話しできるかな。)
ケルンモザイクも40ミリのサイズのものを買えば良いのですが、今回は予算の関係で30ミリサイズのものを2種購入しました。基尺が揃わないので、最小公倍数になるまで合わせないとぴたりときません。40ミリのものも本当は欲しかったです・・・。
これだけあれば、積木の大作が作れるゾ!!
というセットが童具館にもあります。
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こちらのセットだと、45ミリ基尺の積木4種類のセット、それに飾り付け用や図形遊びに使える、ケルンモザイク45の基本色5種類、それからケルンモザイク用のパターンボード、わくわくトレイ2枚、プレイマットに遊び方の実践DVDのセットです。
私は童具館のカタログや発行物なども参考にいろいろ作っていますよー。
レオとアンでは作りたいものが時々違うのですが、
アンはドールハウス遊びをしたくなるようです。
朝、幼稚園に行く前の時間にちょこちょこっと、作ってこんな感じです。
帰ってきたら続きを作るね~♪と出掛けていくのですが、帰ってくるまでにレオの作品の材料になってしまいます。
お城のつもりかな。
飾り付けをしています。

レオも寝台列車とか、船とかいろんな作品を作るのですが、大作を作るときは一緒に大人が参加しています。
大人も子どもも楽しいー!!ちなみにこの作品を作ってもまだ積木の数に余裕があります。
ちなみにこの土台にはWAKU-BLOCK45のケースも使われています。レオが触っているあたりに使われているのは先ほどご紹介したわくわくトレイです。
積木遊び、楽しいですよ!!
持っていないけど一度ダイナミックに遊んでみたい!!という方には、ぜひ一度童具館のワークショップに参加することをおすすめします。(地方でもワークショップや取り扱い店があります。)
詳しくは童具館のサイトにて。
童具館
http://www.dougukan.com/
東京都大田区西糀谷1-22-4
電話番号 03-3744-0909
営業時間 11:00~17:00(電話問い合わせ可能時間10:00~18:00)
定休日 木、祝祭日

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解かっているようで解かっていないなぁ・・・(自分)









