映画「西の魔女が死んだ」(梨木香歩さんの原作、第44回小学館文学賞、第28回日本文学賞協会新人賞、第13回新美南吉文学賞受賞作で、「8月のクリスマス」の長崎俊一監督が映画化した作品です。)の舞台が清里だと聞いたのはブログ友達のmihoさんからでした。
今回の北杜市滞在でしっかりロケ地をチェックしてきましたよ!
一般公開されているので、ご興味のある方はぜひ、訪れて観て下さい。
清里の清泉寮の傍です!
今日は西の魔女の家をご紹介します。
西の魔女が死んだ (新潮文庫) posted withamazletat 08.08.15 梨木 香歩 新潮社 売り上げランキング: 40 おすすめ度の平均: ![]() 平凡な日常の中の幸せ 映画との相乗効果アリ 心が温まりました いま中学生の子も、昔中学生だった人にも。 好き嫌いが分かれる本ですね |
不登校になった主人公まい(高橋真悠)が、森の中で生活する英国人の祖母(サチ・パーカー)のところで生活することになる。
「魔女」というのは、ふたりの間だけの呼び方。祖母は魔女の家系だというのだ。
まいは自分も魔女になりたいと思い、魔女修行を始める。
畑を作ったり、ワイルドストロベリーでジャムを作ったり、鶏の世話をしたり・・・・。
清泉寮からは坂を登るようにして、八ヶ岳自然ふれあいセンターを越えてすぐを右折、いくつもの貸しコテージを横目で見ながら、歩いていきます。森の中の散 策道には今のところ、「西の魔女の家→」と案内が出ていますので、矢印の方向へ歩いていって下さい。清泉寮から10~15分歩くでしょうか。
森の中の道なので、舗装されていません。雨上がりの後はぬかるんでいるし、ちょっとヒールのある靴では歩きにくいかも・・です。
さて、入場料を支払い、西の魔女のお庭へ・・・。
敷地はおよそ400坪、家の建坪は40坪くらいあるそうです。
この家の敷地の見取り図です。
映画のパンフレットでも見ることが出来ます。
こまかく、植える植物など、書き込みがされています。
園内ではこのロケセットが建つまでの様子の写真なども公開しています。
ちょっと、ターシャ・テューダーの世界に被るところがあります。
西の魔女の畑。
畑の向こうが西の魔女の家なんですけど、かなり木が多いところでしょ?
森の中をこのロケセットのために切り開いたんです。
畑のかかし。
怖い感じではなくて、ユーモラスで可愛らしいので、「かわい~♪」なんて黄色い声で盛り上がっていた私とアンでした。
鶏小屋。
鶏さんはいませんでした。理由は以下の通りです。
空っぽの、でも今まで使われていたような雰囲気を漂わせています。
すぐ傍にあった、説明書き。
ニワトリの世話もまいの仕事になりました・・・・。
すみません、ピンぼけです。
「のぼらないでください。」と書いてあります。
うちの子達、登っちゃいそうですもの。書いてあって良かったです。
こちら、見学の方、結構いらっしゃいました。
皆さん、よくご存じですね。清里で一番有名な清泉寮にも、ロケ場所の案内があったこともあり、入れ替わり立ち替わりいらっしゃいます。
女性だけでなく、老若男女問わず、幅広い世代の方が見えていました。
では家の中を・・・・。
2階建ての家でデッキ(テラス)が表にたっぷり取っています。
説明によると、内部公開も考えていたそうなのですが、建築申請の際、住居として届けたことが原因なのだそうです。一般公開するとなると博物館などと同様の許可を改めてとる必要があり、そうなると外壁の補強や、屋根材の変更など、大きく外観が変わってしまうのだそうです。
残念!!
そんなわけで、私たち見学者はデッキからー、玄関からー、サンルーフからと1階の室内を覗き見ることになりますが、私はたっぷり楽しみました。
多くの女性は好きなんじゃないですか。こんな森の中の家。
左側がサンルーム。
白いチェアから庭を眺めると、森の中の我が家・・・、という感じでリラックスできます。
マゼンタピンクのバーチャスバッグは萌木の村に行く度にチェックしている、Sugar Plamさんで買ったものです。
バーチャスバッグはじゃぶじゃぶ洗えるし、軽いし、夏のお出掛けには重宝して、いくつか持っています。
サンルーム。
日々、誰かが生活しているような・・・、そんな感じがします。
サンルームから入ってすぐのところにキッチン。
お庭からお野菜やハーブなど連れてくるのに、最適な間取りです。
キッチン。
ここから、ミントティー、クッキー、野菜たくさんのサンドイッチやスープなどが生まれました。
因みに映画の中でワイルドストロベリーの丘が出てきますが、あのロケ場所は清里ではなく、野辺山だそうです。野辺山も近くですよね。
オーブンも素敵です。
台所から見通せるリビングも広々としています。
テラスと一番面しているリビング。
ダイニングテーブルもあります。家具はアントステラのものが多く使われているようです。
ダイニングテーブルの上にあった、まいのマグカップ。
こちらにあるマグカップは撮影で使われたもののスペア用で用意されたもので、ハンドメイドだそうです。
その奥の部屋。
向かって右手側には和室。ここが西の魔女こと、おばあちゃんのお部屋です。
現在、こちらでは関連グッズの販売場所になっています。
こちらはポストカード(¥500)にもなって販売されていました。
アンはこのポストカードが気に入り欲しがったのですが、
実はまだ映画を観ていない私。
劇場用パンフレット(¥600)、買ってしまいました。
パンフレットには「魔女修行ノート」と書かれたノートがついてきます。
このノートをアンにあげるからと持ちかけて、合意を得ました!
ここには見学者の方へのサービスで温かい紅茶が用意されていました。
カップはホーロー製なので、熱くなります。冷たいのが飲みたい方は庭の水道のお水をどうぞ!高原の冷たい美味しいお水が頂けます。
こんな心遣いが嬉しいです。紙コップではなくて、ホーロー製のカップというのもこの場所らしいです。
広々としたテラス・・・・!!
薪小屋も良い場所にありますね。
屋根のすぐ下にある竹・・・・。この辺りの古い家ではよくこうしているのですが・・・、この辺りまで良くできているなんて感心。この家、生活動線もよく考えられていますよね・・・。
テラスの中央辺り。
ここから覗くとリビングがよく見えます。

庭先にはテーブル&チェアが用意されています。
私たちはこちらの方に許可を頂いて、こちらでお弁当を広げました。
「二人で作ったジャムはなめると甘酸っぱい、裏の林の草木の味がした。」
庭にはかまどがありました。
ここでワイルドストロベリーのジャムを作りました。
水道があります。
私の両親世代はこんな流しを使っていたようです。
庭のありらこちらにはハーブなど、いろんな植物が植えられています。
こちらはラベンダー。近付くとふんわり良い香りが漂います。
映画の中でもたらいで足踏みして洗ったシーツを絞ってラベンダーの上に広げ、香りをつけていました。
マイ・サンクチュアリに続く道。
残念ながら、マイ・サンクチュアリのロケ地は清里ではないそうなのです。
この道は森へ続きます。
随所、随所には手書きの説明書きと解説があります。
ひとつひとつ読んでいくと、映画のハイライトがわかってきます。
記事ではご紹介しませんので、実際に行って確認して下さいね。
マイ・サンクチュアリに続く橋の辺りから家を撮影しました。
こちらが玄関になります。
玄関のドア。
玄関のドアに使われているバラの模様のガラス。
この家に使われている窓などのガラスは古いガラスなど集めて、レンタル&販売されている会社から調達したものだそうです。
この模様の入ったガラスを組み合わせた窓もオシャレです。
真ん中の縦に線の入ったレンズの様に凹凸のある窓ガラス、私の祖父母の家でも使われていたなぁー、と懐かしく思います。
この細部までこだわった作り、さすが美術監督が女性だけのことはあります。
玄関。
2階に上がる階段があります。
2階にはまいの部屋がありますが、観ることができません。
2階からの眺めを観てみたいです。
再びサンルームへ。
おばあちゃん役のサチ・パーカーさんのサインがあります。
サチ・パーカーさんはあの大女優、シャーリー・マクレーンのお嬢さんなんですって!
本名はサチコ・パーカー。父親は「青い蝶々さん」の製作者、スティーブ・パーカー。両親共に親日家だったためにこの名前がついたんですって。12歳まで日本で暮らしたこともあり、日本語が堪能だそうです。
よくみると、下の方にうっすらとした文字がみえませんか。
「ニシノマジョカラ ヒガシノマジョへ・・・・」
この先は・・・、映画、若しくはこちらでご覧下さい。
一般的にロケ地はその後、自治体で管理されることが多いのですが、こちらはキープ協会でされているそうです。キープ協会の敷地ですしね。今のところ8/31まで公開と一区切りつけるようなお知らせが出ていますが、今後しばらくは一般公開を続けるようです。但し、冬期は閉鎖の予定です。
詳しくは西の魔女が死んだ、の公式サイトでご確認下さい。
私は是非、この場所をまた訪れてみたいと思います。
素敵でしたー!
映画ですけど、上映場所が少なく、上映期間も残り僅かなところも多いのです。
映画館で是非観たいのになぁ~、と少々がっかり。
山梨の映画館では上映されていないのはびっくり!です。もっとたくさんの映画館で上映して欲しいです。
映画「西の魔女が死んだ」
http://nishimajo.com/top.htm
西の魔女の家・おばあちゃんの家(キープ協会)
http://www.keep.or.jp/nishimajo/
(夏休み中の予定)
公開時間 10:00~18:00
入場料 大人¥300、小学生¥200

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平凡な日常の中の幸せ
心が温まりました
いま中学生の子も、昔中学生だった人にも。






コメント (26)
トラックバックをかけていただきありがとうございました。
「西の魔女が死んだ」は本で読んだだけですが、
映画もとても素敵みたいですよね。
むすこと一緒に観に行きたいなと思いつつ、
他の用事に忙殺されてなかなか観に行くタイミングがありません。
ロケ地は清泉寮近くだったんですね。
この辺りは夏も冬も良く遊びに行く場所ですので、
映画を観てぜひロケ地も見学したいなと思いました♪
投稿者:ポレポレとうさん | 2008年8月15日 11:44
こんにちは!トラックバック承認して頂き、ありがとうございました!!
私は映画も本も見ていないのですが、ロケ地を訪ねてぜひみたくなりました。
映画は上映中のところが少ないこともあって、観にいけるかどうか・・・。
本の方はさっそく図書館で借りることにしました。
清里の森の雰囲気って、まるで外国の様に感じることがある不思議な場所ですよね。
10月頃までは公開を続けると言われていましたよー。
ロケセットってとりこわしてしまうところも多いのですが、今のところその予定は決まっていないそうです。
投稿者:★ポレポレとうさんさん | 2008年8月16日 07:34
はじめまして。「西の魔女」の検索でこちらにたどり着きました。素敵なブログにすっかり魅了されてしまいました。ひとつひとつに優しさを感じます。
おばあちゃんの家の2階の写真をUPしているので、良かったら覗いてみてください。書くことが下手で写真を詰め込んでありますが、なかなか見ることができないと思うので。
投稿者:megumin | 2008年8月18日 02:53
ご訪問、ありがとうございます!!
meguminさんのところ、さっそく訪問させて頂きました!私、映画も本も読んでいないのに、場所だけですっかり魅了されてしまいました。パンフレットを買ったし、あちらこちらに映画のハイライトが紹介されているので、おおよその話のガイドラインは分かったのですが、想像が膨らむばかりで・・・。
映画の方は未就園児連れでは難しいので、DVDになるのを待つことになりそうですが、本は近く読んでみるつもりです。
2階、すごく素敵でしたね!私もこんなお部屋に住んでみたいです。
投稿者:★meguminさん | 2008年8月18日 08:21
あおいさん、早速いかれたのですね~~(^^)今回、清里リポート満載ですね~~!!!すごい!!
まだ映画は観てないんですけど、清里にあると聞いたら映画もそのうち観たいな~
魔女のおうちには興味津々です!でも・・・
なんだかあおいさんのブログで達成感が・・・!!!
なんだか大満足させていただいちゃいました!!
ありがとうございま~~す(^^)
投稿者:miho | 2008年8月18日 23:00
mihoさんはそろそろ清里行きですよね?
ぜひ、行ってみて下さいなー。
私がいろいろ書いちゃったり、写真をアップしちゃっていますが、ああいう場所は自分にしか感じられない何かがありそうですよ。
北杜市の父の家は木が少ないのですが、こういった、林というか森というか・・・、そういう中で生活するっていいなぁと思いました。
こんなところに隠居したい・・・。
コメント欄にあります、meguminさんは通常みることができない2階のお部屋もアップされています。(ツアーで行かれたそうです。)
この2階のまいのお部屋がまた可愛いんです。私なんてとっくにおばさんになったつもりだったけど、ああ~、いいなぁ、こんな部屋で暮らしたいっ、と思いましたもん。
道は舗装されていないけど、坂道ではなくフラットですから比較的歩きやすいです。
周辺はそれとは別に45分の散策路もありますので、次回はその散策路も歩きたいなぁと思っています。
ちなみにこの日、私はヒールのあるカルザノールを履いていましたが、問題なく歩きました。ぬかるんでいたらNGでしたよね・・。
投稿者:★mihoさん | 2008年8月19日 08:14
はじめまして。
トラックバックありがとうございました。
素敵な写真がいっぱいのブログですね。
見ていると映画のシーンを思い出し、感動が甦ってきました。
あおいさんはまだ映画はご覧になっていないそうですが、ぜひ機会を作って観に行かれることをお勧めします。たくさんの心に響く言葉が、説教っぽく成らずに伝わってくる映画ですよ。
私のほうは、あおいさんの写真を見ていたらロケ地に行ってみたくなりました。
投稿者:シキシマ博士 | 2008年8月21日 01:00
ロケの場所って手抜きなイメージがあったのですが、ここはステキでした。
こんな場所ならいろんな物語が出来そうだと思いましたし、きっと素敵な映画なんだろうな、と思いました。
女性好みの映画なのかなぁ、とイメージしたのですが、本もロケ地も老若男女問わずのようで、どんなお話しなのかいよいよ興味を持ちました。
ヒューマンドラマなのですね。
ぜひ、ロケ地に行かれるなら季節が良い時期に!!
投稿者:★シキシマ博士さん | 2008年8月21日 12:37
こんにちは!
TBありがとうございます。
八ヶ岳周辺へのドライブが好きなので、
こちらのブログを参考にさせていただいてます♪
『西の魔女』のセットに行こうと思っているので、
タイムリーなレポでとっても嬉しいです♪
今月中か来月にするか迷ってます。たぶん私も
一回だけでは済まないような気がしてます。
あおいさんのお子さんのお顔がかわいいイラスト(実際
かわいいのでしょうね)なのがいいですね♪
塗りつぶしバージョンは・・・・・。
またお邪魔させていただきます♪
投稿者:duften | 2008年8月21日 12:40
duften さん、こんにちは!
ありがとうございます!!
最初は顔を入れないようにしていたのですが、主人のお友達がイラストを書いて下さったので、それをスタンプ代わりにして使っています。
1コマ漫画のような気分でみています。
西の魔女の家、行かれる予定なのですね!
お盆より、ずっと人が減って、ゆっくり回れるではないでしょうか。
清里、小淵沢周辺のレジャー情報に力を入れています。参考になりましたら、すごく嬉しいです!!
投稿者:★duften さん | 2008年8月21日 13:10
トラックバックありがとうございます。
清里の森の中を案内したり、八ヶ岳に小学生を引率したりして、かれこれ15年。清里・野辺山エリアは第二の故郷のような土地になりました。
ステキなプログにめぐり合えてよかったです。
また、ときどき覗かせていただきます。
オマケ
「西の魔女が死んだ」は、映画と原作本、両方堪能したので、残るはロケセットです。ちょうど8/31から3泊4日、清里でお仕事なのですが、ロケセットには寄れないだろうなぁ・・・
投稿者:がめら | 2008年8月21日 13:59
がめらさん、こんばんは!!
私はロケセットだけなので、本待ち(図書館で予約しています。)です。でも映画は観られるかどうか微妙なんです・・・・。
せっかく清里に行かれるのにお仕事では微妙ですよね。でも、清泉寮からすぐなのでまた、機会があるといいですね!ロケセットはしばらくあるようなので、私もまた行こうと思っています。
私も中学校の頃ですが、八ヶ岳でキャンプしたことがあります。これは家族とではなくて、やはり地域のリーダーの方に引率して貰って3泊4日でした。
すごく楽しかったです。親では与えられない体験ですよね。素晴らしいことをされていますね。
私の子どもも将来そういう体験が出来たらと思っています。
投稿者:★がめらさん | 2008年8月21日 18:34
初めましてnodokamamaです。
トラックバックしていただいて、ありがとうございます。
『西の魔女が死んだ』映画を見て感動、ロケ地を尋ねて感激!!
そして、あおいさんのブログの丁寧さ緻密な内容に感嘆!!
私は、あまりマメな方ではないので、あおいさんみたいなブログの書ける方は尊敬ですよ(^:^)
また、遊びに寄らせてもらいますね
投稿者:nodokamama | 2008年8月21日 21:59
★nodokamamaさん
こちらこそ、承認して頂きありがとうございます!
映画で感動、私もしたいですーーー!!
ロケ地はみることが出来ましたが、映画の方は上映期間や場所がかなり限られていて、みることが出来るかどうか・・・。
朧気に興味があったのですが、ロケ地を訪ねたら、たまらなくなりました!
お褒め下さってありがとうございます。
筆まめなたちなんですけど、実は丁寧でも緻密でもなくて、おおざっぱな性格なんです。
ただ、記録することだけは昔から大好きでした。
試験前、ノートの整理だけで終わってしまうような・・・。
また、遊びに来ていただけたら嬉しいです。私も訪問しますね~。
投稿者:あおい
|
2008年8月21日 23:39
あおいさん
はじめまして。TB&コメントありがとうございます。
今ちょうどこの本読んでます。
先日行った清泉寮近くのこのセットもちら見しましたので、何となくあのイメージを浮かべながら読み進めてます。
セットの中身がこんなになってたんですね。とても興味深かったので色んな写真をありがとうございます。
個人的に好きなエリアが八ヶ岳周辺です。かなり以前からの八ヶ岳ファンでして登山とかハイキングとか何かにつけてこちら方面に友人や家族を連れてきてます。ってことで、さっそくとってもお気に入りのBlogになりました。今後ともどうぞよろしくお願いします。
投稿者:noppin | 2008年8月22日 23:58
★noppinさん
こちらこそ、ご訪問ありがとうございます!
ちょっとの間留守をしますが、帰ってきたらこの本を読む予定なんです。その時はきっと、ロケセットのイメージや映画のパンフレットのイメージを照らし合わせながら読んでいくと思います。
私も八ヶ岳周辺が大好きなんです!!
それで勝手に盛り上がって書いているんですよー。子どもの頃からしょっちゅう行っている場所ですが、トンボとりとか、野山を駆け回る遊びばかりしていました。
ブログ、気に入って下さったなんて、最高の褒め言葉です。
私もまた、訪問します!こちらこそぜひよろしくお願いします。
投稿者:あおい
|
2008年8月23日 01:24
トラックバックありがとうございます♪
実物 すごい!!
ようやく夏休みの大行事が終わったのでゆっくり見せて頂きます。その前に お礼を(笑)
「西魔女…」を教えくれた息子に感謝のwanikoでした(*^。^*)
投稿者:waniko | 2008年8月24日 18:41
★wanikoさん
トラックバックしたまま、留守してすみません。近く改めて訪問させて下さいねー。
私も早く日常に戻そうと思っています。西の魔女のロケ地は素敵だったので、また行きたいと思っているんです。清泉寮から15分くらいでしょうか。苦にならない距離です。
投稿者:あおい
|
2008年8月30日 19:58
はじめまして。トラックバック、ありがとうございました。
実は、以前からこっそりあおいさんのブログを拝見させていただいていたので、あおいさんからのトラックバックには本当に感激しました。
これからも、あおいさんのナチュラルライフレポート楽しみにしてます☆☆☆
投稿者:うさぎさん☆ | 2008年9月13日 18:49
★うさぎさん☆さん
うさぎさん☆で良いでしょうか?
ありがとうございますー!!見て頂けていたなんて、本当に光栄です。こっそりでも堂々とでも構いません。ぜひまた遊びに来て下さい!!
見て下さる方がいると思うと書き甲斐があるんです!
投稿者:あおい
|
2008年9月13日 20:34
台風来襲直前の関西から、こんにちわ。masajiiと言います。トラック・バック、ありがとうございました。TBに慣れていないので、1か月もたって気付き、申し訳ありません。
すばらしい西の魔女のルポ、楽しく読ませていただきました。
それに、URL自体も、女性の若々しく、活力にあふれた内容に感銘しました。
60歳後半のリタイヤーマン、本当に慰められました。心から感謝しています。
ところで、11月初めの連休で蓼科(茅野駅の近く)に行くのですが、秋を満喫するために軽くトレッキングできるところはありませんか。ただ、同行者は、あまり歩くのに慣れていません。ついでに、おいしいグルメ処も教えていただければ・・・。
勝手なお願いですが、どうかよろしくお願いいたします。
投稿者:masajii | 2008年9月19日 11:17
★masajiiさん
こちらこそ、ご訪問ありがとうございます!歓迎します。
私の父も60代のリタイヤーマンですよ。ちょっと前までは「ジョブハンター」と言っていましたが・・・(笑)。
ご相談の件ですが、参考になりますでしょうか。
私は小さい子どもがいるので、レジャーやお店めぐりが中心の記事ばかりでトレッキングなどはかなり以前に少ししたことがあるのみで、殆ど経験がありません。もっと素晴らしい情報をお持ちの方がいらっしゃると思いますが、私の拙い知識でご紹介するなら1カ所です。
北八ヶ岳の白駒池周辺はどうでしょうか?私も10年以上前に歩いたことがありますが、短い距離ながら美しい景色を楽しめると思います。近くまでは車で行き、周辺を歩きました。
ALL ABOUTで白駒池の記事がありましたので、詳しいことはこちらでどうぞ!
http://allabout.co.jp/travel/travelshinshu/closeup/CU20051008A/#sikokamaike
ですが、11月初旬の様子がわかりません。
それから食べるところもあんまり詳しくないのです。
北杜市の滞在中は殆ど、父の家で食事を食べていますので・・・。
蓼科は北杜市からは少し距離があるのです。北杜市周辺の情報なある程度分かりますが、それでよろしかったでしょうか?
小淵沢の「但馬屋」さんという焼肉屋さんはとても評判のよいお店です。私は焼肉を食べないのですが、友人などにも大変美味しいと評判が良いお店です。
また、大衆的にはチェーンですが、「小作」。ほうとうのお店です。お腹いっぱい食べられますし、おいしいですよ。過去に記事を書いていますので、私の記事のカテゴリー「山梨グルメ」の辺りを参考にして頂ければと思います。
グルメも洋食、和食、予算等ありますので、masajiiさんのご希望にあう条件かどうか・・・・。
楽しいご旅行になりますように!!
投稿者:あおい
|
2008年9月20日 15:09
貴重な情報をありがとうございます。
そうですね。北八つまで出かけるのもいいですね。
昔は、北八ヶ岳によく出かけたものです。白駒池も、昨年、上諏訪の知人を見舞った時に、再訪してみました。すぐ横までタクシーで行けたのにはびっくり!
せっかくですから北杜市(いい名前ですね)を訪ねるのも一案。ほうとうの店を含めて「山梨グルメ」をのぞかせていただきます。
楽しい旅になりそうです。ありがとうございました。
masajii
投稿者:masajii | 2008年9月22日 12:11
★masajiiさん
ご存じでしたかー。
お役に立てずにすみません。何分子連れですので、何もかも子ども中心に計画を立てているのです。いつか子どもとトレッキングしたいと思っていますが、知識もなく、これから他の方のブログ等で勉強させて頂こうかと思っているんです。
北杜市・・、この名前になったのは最近です。少し前までは北巨摩郡という場所でした。小淵沢のみ後から合併になりました。
どうぞ、楽しい旅になりますように。
投稿者:あおい
|
2008年9月23日 17:45
あおいさん、トラックバックありがとうございました。
私も清里・小淵沢方面、大好きです。
私のブログにもリゾナーレ・萌木の村のフォトアルバムがありますので、よろしかったらご覧ください。
ブログの右サイドバーより見ることができます。
投稿者:むぎむぎ♪ | 2008年10月 7日 00:33
★むぎむぎ♪さん
コメント、ありがとうございます!!
リゾナーレも萌木も、絵になる場所ですよね。季節毎に雰囲気がある場所です。今ならハロウィンの装飾がされているんでしょうね~♪
後ほど、フォトアルバム、拝見に伺いますね!!
投稿者:あおい
|
2008年10月 8日 09:23