こんばんは!
記事を楽しみにして下さっている方、ありがとうございます。
忙しくて・・・、と度々言い訳にしているとおり、とても忙しい毎日になってしまいました。たぶん、9月まではこの調子が続きます。
アンが週2回でバレエのレッスンを受けていること。その送り迎えだけでなく、年長になったということもあって、お付き合いや行事に忙しくなってしまったこと。レオのプレスクール(幼稚園のプレです。)・・、毎日がいっぱいいっぱいです。それに加えて今年は幼稚園でのお仕事も引き受けてしまったので、どんどん忙しくなってくるに違いありません。どうこの1年を過ごしていくか、どうこなしていくか、まったく幼稚園の園ママがこんなに忙しいなんて思いもしませんでした。
もちろん、働いている方には到底その忙しさは敵いませんけど、専業ママは専業ママなりに忙しかったりします。役を受けなかったり、お付き合いをしなければそれなりに自由に過ごせるのですが、私はそういう選択をしてこなかったってことなんでしょうね。
園ママランチでも、単身で行くのではなくて、レオ付きでまだいろんな面で手が掛かります。来年はきっと・・・、レオが幼稚園に行きだしたら余裕も出てくるだろうとこの忙しいのも楽しんで行きたいなと思っています。最近土日はそのせいでバテていますけどね~。
コメントやメールを下さっている方、時間を見つけての返信や訪問が続きますが、ご容赦頂けれるとありがたいです。遅レスでいつも申し訳ありません。でもコメントやメール、とても嬉しくってそれを励みに記事を書いています。いつもありがとうございます!
大井川鐵道のSL・C11 190に乗ることになりました。
私が予約したのは乗車希望日の2,3日前だったのですが、このSLは毎日運行しているせいかすんなりと予約が確約しました。
少し早く駅に着いた私たちがSL乗車前、どう過ごしていたかについては過去記事(>>新金谷駅前プラザ・ロコミュージアム、大井川鉄道のSL・C11 190となつかしの車輌)をご覧頂ければと思います。
ですが、土日なだけに結構な混雑ぶり・・・・。
この時、私はレオの手をしっかりつないでおくのが役目で、写真はパパに任せました。
興奮したレオが手を振りほどいて、SLめがけて走っていかないとは限らなかったから。
こうした異常な興奮といいましょうか、SLの噴煙のように子どもも大人も熱くする何かがそこに・・・。
SL・C11 190が停まります。
今回、私たちは大人の席だけを確保です。
アンとレオの席は取っていなかったので、膝に乗って貰うことになりました。大人が4人対面できる席だったので、ちょうど良かったです。
ただ、駅前プラザロコで駅弁を買い込んでいたんですが、これを食べるのに一苦労でした。
そんな余裕のない中で写真を撮っています。画像が悪いのは許して下さいね。
客車が何両かあるわけですが、その種類はまちまちでした。
この車輌は私たちが乗ったのは別の車輌です。こちらの方がよりレトロな感じ。
私たちの座席は窓際に駅弁が2つ程度どうにか乗せられる小さなテーブルがあり、そこに「せんぬき」の文字。
昔、中央本線で小淵沢まで行く時、乗った電車ってこんなだったな・・・、なんて思い出していました。
瓶の飲み物がもっと多かった頃の話かな・・・。
駅弁その1。鶏めし弁当。値段忘れました・・、ごめんなさい。
中はこうなっています。
殆ど子ども達が食べちゃいました。
駅弁その2。大井川ふるさと弁当。¥900
SLのオリジナルポストカード付きです。レオの手のせいでよくみえませんー!!
右端のなが~い物体が確認できますか?これ、鮎なんです。
ちょうどこの日は6月1日で、鮎解禁でした!
駅弁その3。東海道金谷宿辨当(弁当)。¥900
静岡の桜海老って有名ですよね~。甘めに味付けてあるこの桜海老が子ども達には好評でした!
女性の車掌さんがハーモニカを吹きながら現れ、観光案内をして下さいました。
実はここ大井川鉄道のSL専務車掌さんって名物のようです。
たまたま、この乗車の数日前の5月27日に、このSL専務車掌さんのオーディションが行われたのだそうです。
このオーディションには応募が9名あり、書類選考を通過した女性3名が増設されたお座敷列車の同社幹部の前で、寸又峡など観光地を案内したり、芸を披露したそうです。
南京玉すだれでトンネルや鉄橋を作る芸を披露された方もあったそうで、乗車+αの楽しみがあるようです。6月中旬からは合格者がデビューだそうで、どんな方が車掌さんになられたか、興味アリです。
車内、満席!!
・・と思っていたのですが、この方たちはツアーだったので、家山(一つ目の降車駅。)で降りて行かれて車内ががら~ん!
大井川・・・・。
大井川ではその日、鮎の解禁。釣りをする人たちが手を振ってくれました。
釣りをする人、そして僅かにオートキャンプをする人が見える他は大きな川と川石・・・。
さすが静岡県。お茶畑もたくさん見かけました!
人がいるところ、トンネルの前などで、SLが汽笛を鳴らします。
この汽笛の音には気分が高揚させられますよねっ。
母が値段も聞かずに買った、SL最中。
これが結構高かったので、記事のネタに貢献して貰おうと、写真3枚アップさせて貰いました。
たしか、¥750したと思います。
お茶味で、このSL内でしか買えないと言っていたかな?実は私は食べていないので、味がどうだったのか未確認なんです。
お茶畑、すごくキレイでした。
実は私が一番好きな飲み物はお酒でもジュースでもなくて、緑茶です!!
別に高価なお茶でなくても良いのですが、緑色のお茶って本当にキレイ!しかも気分が爽やかになるので、大好き!!
川根温泉の辺りだったと思います。
川根温泉には温泉施設があります。
川根温泉ふれあいの泉
静岡県榛原郡川根町笹間渡220
電話番号 0547-53-4330
営業時間 9:00~21:00
定休日 第一火曜日(祝日の場合は翌日が休み)
入浴料 大人¥500、小学生¥300(大浴場のみで3時間)
降車駅のすぐ手前、見所のひとつ。
塩郷の吊橋。長さが220mあります。一度に渡れる人数には10名までと制限があるそうです。
私もぜひ渡ってみたいです。でも自分のことで精一杯なので、子どもといくのは難しいかな。
吊橋を振り返ってみました。
武士の一分という映画、ご存じでしょうか。
この塩郷の近く、くのわき親水公園キャンプ場近くでクライマックスの決闘シーンの撮影が行われたそうです。
付近には電柱などの構築物民家もなく、時代に取り残されたような雰囲気が広がっている・・・・・、と書かれていました。
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下泉駅で下車しました。
看板に案内があります、不動の滝までは徒歩40分あるようで時間がとれませんでしたし、その他には周りに何もないので、帰りの電車がくるまでこちらでゆ~っくり過ごしました。
帰りは16000系で帰りました。
元特急だけにシートが良くて、古いながらも乗り心地が良かったです。
今回、下泉駅で途中下車しましたが、時間が許すなら終点の千頭(せんず)まで行ってみたいところです。
なぜなら、千頭駅には日本で唯一のアプト式鉄道が存在するからです。
ラックレールという歯形のレールを使って1000分の90という急な坂を上り下りするそうです。
それに千頭から更にバスで40分ほどかかる寸又峡温泉にも興味がありましたし・・・。きっと限られた人しかこないような美しくて静かな温泉郷なのでは・・・と勝手に妄想し、夢をみています。
さて、戻ってきました新金谷駅に・・・。
駅の売店で気になってしまった「うなぎアイス」。
ほのかな甘さは蒲焼きのタレのイメージというウワサ。お店の方はちょっと違うかなぁ~、と。
お好みで山椒を掛けて頂きます。
間違いなく、うなぎの味・・・。そう、うなぎパイをアイスにしたような・・・。
うなぎの骨の粉が入っているそうです。
うなぎをよくここまで上手くアイスにしたなぁ、と感心。
「うなぎ、うなぎ・・・。」と考えなければ、美味しく頂くことが出来ると思います。
作ろうと考えた人に感心・・・・。
この様子では山口県あたりではふぐアイスがあることでしょう・・・。
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それから売店では旅の思い出にと、こちらの「SLえすえるC11」という絵本を買いました。
売店にサンプルがあって、レオが手に取っていたのですが、本を開けると右下のところに7つのボタンがあるんです。そのボタンは「ふえ」「せきたん」「どれーんをきる」「(SLが)はしる」「あなうんす」「ふみきり」「きてき」とあって、♪が出るんです。
この手の本は本屋さんの絵本コーナーでよく見かけるんですが、音がちゃちで買った試しがありませんでした。
ですが、この本の音、非常にリアルで感心してしまいました。
子ども騙しではないんです。
それに写真も出し惜しみなく使われていて、走るSLや鉄橋を渡るところ、運転台のこと、なかなか短いページ数の中に良くまとめてあるんです。
たぶん、この本の製作にあたって、リアルな音を追求したり、こだわって作られた方がいたんだと思います。
嬉しい限りです。売店にはSL・C11の写真集やポストカード、関連本などもありましたが、この本を選んで本当に良かったと思っています。
ただ、音がリアルすぎて帰りの車の中で運転するパパがどきっ、とするようなことはあったようですけど。
今もレオのお気に入りです。
アンやレオが大人になった時も現役で走っているSLがあるんでしょうか。この大井川鉄道にも以前は同じC11型で312号機というSLが存在しましたが、去年(2007年)の9月18日で引退しています。今あるうちにSLにどんどん乗せてあげたいな~、と思ってしまうんですよね・・・。
大井川鐵道株式会社
http://www.oigawa-railway.co.jp/
新金谷駅には有料駐車場があります。詳しくは公式サイトをご確認下さい。

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コメント (8)
あおいさん、こんにちは。
塩郷の吊橋は、ちょっと恐怖感ありますね。
武士の一分のDVDヴィデオを、私には珍しく、
買ってしまいました。
レンタルまで待てなかったのですよ。
で、あのシーンですね、くのわき親水公園キャンプ場、
を早速確認するために、観てみます。ホタルが飛んでた
あのシーンもこちらだったのでしょうか?
「この飯を炊いたのは誰だ?」でしたっけ、
最後に妻を許すシーンに感動しました。
久しぶりのいい映画でしたね。音の出る
絵本の音が「リアル」だった…、SL mania
も太鼓判を押すような内容のようですね。
投稿者:cage | 2008年6月26日 16:15
「武士の一分」、私はみていないんです。
たくさん映画を観ていらっしゃる、cageさんがDVDを買われるくらいだから良い作品なんでしょうね。
確かに周辺はきれいな場所でした。
SLの終点まで行って、更にその先まで足を伸ばしたかったです。どんどん、人がいなくなっていきますが、後半の大井川周辺も人も構築物もやたらなくて良かったですよ~。
前半のお茶畑もすがすがしい気分になりました。
投稿者:★cageさん | 2008年6月26日 21:15
おはようございます。しばらくぶりにコメントしますね?
大井川鉄道は、会社勤めの時に出張でいき、つり橋の
思い出しました。
この先に中部電力の発電所がありそこのつり橋をこわごわ
渡っているときに、チリリンと自転車が走ってきました。
曲芸を見ているみたいでしたが、橋の途中に避ける幅の
広い板があったような記憶です。ありがとうございます。
投稿者:相模原のカメラマン | 2008年6月27日 09:03
ひぇ~~~っ!!
ここを自転車ですかぁあああ?
怖すぎです。
自転車通行なんて思いつきもしませんでした。
夢だったなんてこと・・ないですよね?!??
怖いけど、歩いてなら渡ってみたいんです。
やっぱり、怖いですか??ココ・・。
投稿者:★相模原のカメラマンさん | 2008年6月27日 20:15
先日は、弊ブログにコメントありがとうございます。どこにネタと遭遇するかわからないので、コンデジを常に携帯しておりますww
大井川鉄道は、僕も昨年に訪れましたが、SLのみならずアプト式鉄道があり、車両も元京阪や元南海などからの引退車両がいまだ現役で頑張っているという”動く鉄道博物館”。レールファンにとっては一日中いても飽きないかもww
もちろん茶畑などの景観も素晴らしく、いい汽車旅をされたあおいさんが羨ましいです♪
投稿者:試運転スー | 2008年6月29日 15:37
この沿線のお茶畑を車窓に見ながら旅することに憧れてます♪
こちらの写真まんまです♪
そして、ここの駅弁はいかにも駅弁らしく、食べてみたいです♪
最近の駅弁はコンビニ弁当みたいで…。
いい旅ですね~♪
投稿者:ゆ~ちゃん♪ | 2008年6月29日 20:30
そうですね。今回SLメインに考えてしまったんですけど、鉄道ファンにはあまりに見所が多すぎて・・・。
しかも車窓からの眺めもいいんですよね・・・。
私にとってはわからない車輌が多かったんですが、主人は感激していたみたいです。
アプト式は時間的に回る余裕がなかったのが、とても残念で心残りです。
でも本当に楽しいイベントになりました。
投稿者:★試運転スーさん | 2008年6月30日 18:59
れれ??何かの弾みで返信コメントが消えてしまったようです。
大変失礼しました。(でもなぜ?)
お茶畑に駅弁って言うのがいいでしょう?
でも食べるの、食べさせるのに必死でちょっとゆっくりできなかったかも・・・。
自分で食べられるようになってもらわないと困ります。
自分の食べる分だけ確保しながらSL乗車を楽しめれば最高でした。
投稿者:★ゆ~ちゃん♪さん | 2008年7月 5日 21:56