今回の「おっぱい」の悩みは母乳の悩みですよ~。
決して大きさとか形とかの悩みではないです~。
真剣に見つめればいろいろあるかもしれませんが、深く考えていないので。
あ、梅宮アンナさんはさすがタレントさんだけあって、産後もバストの形が崩れるからと母乳は一切与えなかったとか。
仕事のために泣く泣く・・・なんでしょうか。そうだとしたら可哀想。
母乳を与えると崩れるのなら、とっくに崩れきっている私の胸。
使用前、使用後で写真でも撮っておけば比べられたでしょうか。
これも経年変化として、話のネタにでもしたら良かったんです。
(母乳育児とおっぱいの悩みについてのおすすめサイトを3つご紹介しています。)
さて・・レオ、1歳9ヶ月・・・。
だいぶ、物がわかってくるようになりました。
振り返ってみると今4歳のアンが1歳9ヶ月の時に、二人目のレオを妊娠したんだっけ・・。
まぁ。妊娠してすぐにわかるわけではないので、自覚したのはそれからしばらく先なんだけど、今から妊娠したら、この約2年間の妊娠→出産→育児が繰り返されるんだろうか・・などと思うようになりました。
アンは母乳で育ててきました。
母乳をいつまで飲ませるべきかは諸説あって悩みどころでしたが、アンの場合は食物アレルギーがあって当時食べられるものはかなり限られていたので、母乳での栄養も必要でした。結局妊娠発覚後も私が頑張れるうちは飲ませていて、つわりがひどくなってきて飲ませるのがつらくなったアンの2歳の誕生日直前に卒乳させました。
でも本人は納得していなかったみたいです。
下の子、レオが生まれてから最初の数日間は我慢していたのですが、おっぱいを欲しがるようになりました。
あげてみたら~、なんて意見もあって、アンにもあげちゃったんですよね。
そしたらそのうちレオが飲んでいても突き飛ばして「アンちゃんのおっぱい!!」と怒るようになりました。
その時、失敗したなと思いました。
未だにしっかり卒乳できていないかも・・・・。
おっぱいにこだわりがあるし、パパのおっぱいを触って寝ています。
ところで一人目のアンの出産後、母乳が順調に出ていたかというとNo!
入院中に出た母乳は1回に9mlとかですよ。
子どもを産めば、すぐ母乳って出るものだと思っていたので、かなり焦りました。
これで育てられるのかしら、って。
退院後は直母(直接おっぱいを含ませること)でおっぱいをあげた後、前の時間に搾乳(母乳をしぼりだすこと。哺乳瓶などに取っておく。)した1回に最低限あげなくてはいけないと思われる量の母乳を瓶で与えてその繰り返しです。
私の分娩した産院では1週間後に検診があるので、その時までにアンの体重が増えていなければ、ミルクを足す必要がある、子どもはお腹の中である程度肥えて出てきているので、多少母乳が足りなくても即栄養失調と言うことはない筈。
という度胸のいい考えの元、でも実際にはびくびくしながら子育てしていました。
搾乳をするのが大変で、しごきすぎておっぱいは傷だらけ、それよりも搾乳に時間がかかりすぎて眠る時間がないの。
一応3時間ごとの授乳、というけど、母乳育児だと新生児は2時間くらいでお腹が空いて泣き出すんです。
で、うつらうつらで母乳を与え、搾乳。
それから搾乳した母乳を入れておく哺乳瓶を煮沸消毒・・・・。
この一連手順で1時間くらいかかりました。あ、おむつも替えていました。
残り45分でひたすら眠ります。
これを24時間繰り返します。
産後1ヶ月、私はほとんど寝ていなかったそうです。
私もほとんど寝ていなかった記憶があります。
メモ魔だったので、当時の記録があるのですが、~時~分から~分母乳。その後○ml飲ませ・・・など育児記録があるんですよ。
書くことがまるで義務のようになり、これもまた1歳半までずーっと夜中も記録するという奇特な生活を強いる原因になりました。
そこまで母乳にこだわったのは何か。
それは母乳の利点を勉強していたからです。
私の中で一番大切なのは栄養とかより、母子関係の安定ということでした。
何度もくじけそうになりました。なかなか出るようにならなくて。
1ヶ月検診でなんとか順調に生育していて母乳も足りているとわかるまで根を詰めた生活で辛かったなぁ。一人目だったから頑張れたのかも。
子どもが生まれてすぐに親子関係ができるのではなくて、子どもに手をかけ、愛情をかけるうちにお互いにかけがえのない存在になるのだと思いますね。これは母乳育児でなくてもですけど。
一生懸命関わっているから子どもって可愛いと思えるんだと思います。
だとすると、母乳育児をがんばったのはそれなりによかったんだと思います。
ただ母乳育児中は子どもとなかなか離れることができないんですね。
今のレオなら眠るとき以外はごまかせると思うし、母乳が飲めなくてもあまり眠くなったら寝ちゃうと思いますが、1歳過ぎくらいまでは完全母乳で育てた子どもは母親から離せないんです。大変~。
ミルクだとお湯や粉ミルクの用意がいるけれど、人に預けることができるでしょ。
でも完全母乳の子は預けられないんですよね。
私は案外ストイックなところがあるので、妊娠前から今に至るまでアルコールは止めています。かれこれ5年くらい。
これって母だから頑張れるんだなぁ、と。
私はこの方面で頑張ったけれど、ママをやっている人たちみなどこか何かしら我慢したり努力しているんですよね。
だから強くなれるんです。パパなら5年禁酒できるかしら?
私が母乳育児を頑張れたのはひとつ上の従姉の存在が大きいです。
彼女はアンより丸1年上の女の子がいて、母乳育児を頑張っていたんです。
彼女が妊娠中の私にプレゼントしてくれた本がコレ!
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桶谷式 母乳で育てる本
posted withamazleton 07.07.15
桶谷式乳房管理法研鑚会 小林 美智子
主婦の友社 (2002/05) 売り上げランキング: 679
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大変解りやすかったです。
すべてのママに
勇気が出る本 |
なぜ母乳がいいのか、どうしたら母乳育児ができるのか、月齢による母乳育児の取り組み方、よい母乳を出すには・・など、痛くない乳房マッサージで母乳の出をよくする「桶谷」式の助産婦さんたちの母乳育児への導きの書です! わかりやすく書いてあるので、桶谷式って何?って方にも抵抗なく入れると思います。 乳房マッサージを受ける予定のない方でも母乳育児のハナシがメインなので、役に立ちますよ。 |
桶谷式という言葉をまるで知らなかった私ですが、その後アンの食物アレルギーで指導して頂いた小児科の先生にも薦められることになります。
先生曰く「いくら子どもに与える食事に気をつけても、悪い母乳を与えていたら意味がないので、一度母乳の質をみて頂いたらいいかもしれません。」
と桶谷式の先生(助産婦さん)の元を訪ねることになりました。
ちなみに乳房マッサージの施術を受けたら領収書を取っておくと、医療費控除の対象になります。その年に出産していたとしたら、戻ってくるお金がUP!ただし保険の対象にはなりません。
産院で教わったセルフマッサージなんとかSMC式だっけ?は痛いマッサージだったのに、桶谷のマッサージは痛くないんですよね。
でも、これをきっかけにより乳質管理に気をつけるようになりました。
ある時、桶谷の先生のところに行ったら「しこりがある!」と言われました。
そのしこりが桶谷の施術後もとれないので、「乳ガンの可能性もゼロではないから病院に行くように。」薦められて・・・。
その少し前の新聞で触診では乳ガンは見つかりにくいという記事を読んでいたので、専門の病院を捜しました。でも本当に危険なモノなのだろうか。
調べているうちに授乳中は正確な判断がしにくいと言うこともわかりました。
その時に見つけたのがこちら↓
おっぱい(乳腺)何でもリンリン相談室
http://www6.ocn.ne.jp/~oppai/index.html
さんざん悩んだ末、こちらの先生にメールで相談したところ、乳ガンの可能性は極めて少ないとの回答。それでも気になるなら乳房外来のある病院を訪ねるように、とのことでした。
サイトは新しくなって私のような質問も「よくある質問」として取り上げられていますが、私の場合は桶谷の先生に言われたので余計に心配になってしまったんですよ・・・。
桶谷の先生は過去にしこりが乳ガンだったことがわかり、亡くなった方を知っているということで念の為に薦めてくださったようです。
このとき、おっぱい~リンリンの先生には本当に助けられた気持ちになりました。
ボランティアでこのような活動をされているんです。
私だけでなく、どんなに助けられた人がいるんでしょう。
こうやって相談できる場があったらどんなに心強いでしょう。
(その時、専門書を調べてくれたDr,Iちゃんその節はお世話になりました。)
その後、乳房外来を訪ねることもなく、3ヶ月ほどでしこりも無くなっていました。
ところで母乳育児をするに当たってはいろいろと悩みがつきものです。
私はまもなく、レオの卒乳を考えていますが、卒乳についてもおっぱいのケアが必要になってきます。
先にあげた本と併せて、参考になったサイトを2つご紹介します。
おっぱいについて
http://www11.plala.or.jp/fumimaru-web/oppaiikuji.html
こちらはサイトを開くと箇条書きで基礎知識、授乳間隔、トラブルなどの項目があります。クリックで説明を読むことが出来、わかりやすいです。
魔法のおっぱい
http://plaza.rakuten.co.jp/yokubarimama/002000
こちらも箇条書きですが、授乳が楽になる(アイテム)方法、母乳育児中のダイエットなどについても書かれています。母乳育児中のママの目線で書かれていて、私がお友達に勧めているお気に入りのサイトです。
それからやはり新生児~2歳児までの子育てに一番役に立った本は
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シアーズ博士夫妻のベビーブック
posted withamazleton 07.07.16
ウイリアム シアーズ マーサ シアーズ William Sears Martha Sears 岩井 満理
主婦の友社 (2000/10) 売り上げランキング: 2818
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一つの情報源として
活躍しそう♪
感受性の強い赤ちゃんを持った人すべてに推薦 |
です。
この本1冊で新生児から2歳までの子どものことほとんど全てが解決です。
シアーズ博士(アメリカの方です。)は小児科のお医者様なのですが、病気のことだけでなく、身体的発達段階、子どもの知的行動の発達、両親や周りの人との関わり、子育てに必要なたくさんの必要な知識が書かれています。
出産から始まって母子関係を豊かにするアドバイスがたっぷりで非常に読み応えのある1冊なのです。
字は細かくびっしりですが、リアルな挿絵も入ってきます。
子どもの性格的な対処についてもたくさん書かれていて、強くお奨めです。
妊娠祝いにお友達にもプレゼントしたことがありますが、非常に喜んでくれました。
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シアーズ博士夫妻のマタニティブック
posted withamazleton 07.07.16
ドクター・ウイリアム・シアーズ マーサ・シアーズ ドクター・リンダ・ホルト 岩井 満理 竹内 正人
主婦の友社 (2003/07/29) 売り上げランキング: 4194
おすすめ度の平均:
不安と恐怖の克服=悩みの解決の原則
妊娠を受け入れる手助けに
妊娠中少しずつ読むのに最適!読み応えのある本 |
アンの妊娠中にシアーズ博士の本に出会っていたら!!↑
と思うのですが、私がシアーズ博士の本に出会ったのはアンを産んだ直後でした。
ベビーブックの方にも卒乳の仕方についての記述があります。
ちょっと卒乳も強引に薦めなきゃならなくなりそうですが、乳腺炎にならないようにしなきゃ・・・。

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大変解りやすかったです。
すべてのママに





























コメント (2)
「母乳で育てる本」妊娠した時にみゆうさんにもらいました。
今では妹がもっています。山梨には直接の指導員さんがいなくて
残念だなぁと思った事があります。
結婚してから根性がなくなって、母乳育児も中途半端で結局混合になってししまいました。
言い訳はいろいろ・・・ミニラが生まれる際の吸引分娩のため、斜頚で右しか向いてくれなかったこと。(首の左にこぶがあって)私の左のオッパイしか吸わなくて。
もう無残なほど、左右のオッパイの血管とふくらみがちがうの!
それが何とかよくなったら、私の健鞘炎&手術、それもよくなったら妊娠だよ~何だったんだという感じ。ミニラ8ヶ月にて卒乳。かわいそうに、妹ミニラはもっと飲んでない・・。
母乳育児・・もっと誰かに頼ってでもやりたかったなぁ。
投稿者:もね | 2007年07月17日 23:44
腱鞘炎で手術って相当ですよね・・・。
いろいろあって母乳育児が困難なことってあるでしょうね。その事についてフォローできる内容を書ければ良かったんですがすみません・・・。
でも子どもって母乳をあげることより、一生懸命手を掛けることが大事だと思っています。特に月齢が低いうちは。もねさんは充分頑張ってきたんじゃないかな。
私自身は母乳は生後3ヶ月くらいまでしか飲んでいないそうで、弟に至っては1ヶ月も飲んでいないとか。
当時は母乳よりミルクの方が栄養が優れていると言われていたと聞いています。
今回は母乳育児を薦めたいけれどいろいろとトラブルや心配事がある場合を考えて記事にしてみました。
投稿者:★もねさん | 2007年07月18日 00:19