
子どものいのちを育むシュタイナー教育入門子安 美知子, 西平 直, 上松 佑二
シュタイナーの教育っていうけど、実際に授業はどんなことをしているの?子どもたちの様子は?の疑問が解けます。
ところどころカラーです。写真が入るページもあり、イメージしやすいです。
実際どんなところでどんな授業を受けるのかについて書かれています。
またシュタイナー教育の土壌が日本では未熟ですが、実際シュタイナー教育を受けた日本人がどのようにその後を過ごしているのか、インタビューされているのも興味深かったです。
シュタイナーの学校は各学年によって教室の形も色も工夫されていて、美しいですね。子どもたちが囲まれる全てのものについてよく考えられているようです。
日本の教育現場ではソフト面は一応重視されますが、学校の建物なんて合理的さだけを追求されていますよね。こんな教育現場があるのか、とショックを受けてしまいますね。
エポック授業という独自のスタイルも普通の授業スタイルとは全然違いますね。違うものだらけでショックをうけながらも、既存の方法に囚われないで子どもにとって何がベターかを追求するということはシュタイナー教育ということに限らずに求められるべきですね。
幼稚園教諭の現役は退いていますが、シュタイナー学校を見学してみたいですねぇ!

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