独特なイラストで人気がある、エド・エンバリーの絵本。
Ed Emberley's Drawing Book of Animals
かいてある手順通りに描けば、難しい動物も簡単に描けちゃいます。 同じ内容の本でもエディションがありますから、要注意なんですけど、私は安いペーパーバックの英語版を買いました。薄くて持ち歩けちゃうくらいなんですけど、これを見ればいろんな動物が描けるんですよ。 中もカラーです。色数は少ないですけどね。
日本語版もありますよ。
見るだけでも素敵。
昆虫、ライオン、ワニ、きりん、鹿、象、かえる・・それに最後はドラゴンまで、小さな子どもでも描ける!!って自信になります。
子どもが真似して描くには年長さんくらいからかな。
真似、っていうと聞こえが悪いんですけど、幼稚園に勤めていて感じたこと。日本の子どもの絵と、他の国の子どもの絵って違うんです。
いい悪いではないんですが、子どもって模倣するんですよね。子ども同士、お互いの絵を見比べて、テクニック?を磨いたりもしているんですね。
日本の子どもが描くと太陽は赤かオレンジ。外国の国の子が描くと黄色、とかいろんな違いがあります。だから小さいうちにいろんな絵の描き方があるんだよ、と気付かせてあげるのもいいのではないかと思います。
絵が苦手!というパパママ。下手でも楽しんでいる姿勢が大事だと思いますよ。絵を描くのは楽しいことなんだと思ったら、お子さんは紙の上で自分の世界を表現していってくれることでしょう。
他のシリーズもあるので是非購入しようと思っています。

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